2008年11月06日

便が出しにくい。。。

痙攣性便秘は同じ便秘でも弛緩性の便秘というものもありますが、弛緩性の便秘とは全く逆の症状で、腸の動きが強いので、痙攣して便秘になってしまうという症状です。痙攣性便秘は腸管自体が痙攣することもありますが、収縮が強いので、便秘になるだけではなくて下痢の症状も引き起こすこともあるといわれています。

コロコロとした形の固い便しか出ないような場合には痙攣性の便秘が原因と考えられます。痙攣性便秘という便秘の種類の一つについて紹介したいと思います。

痙攣性の便秘にはなぜなるのかというと、生活習慣が乱れていたり、食生活が不規則な場合に痙攣性便秘にかかりやすいといわれています。便秘と下痢を繰り返す人もいるそうで、痙攣性の便秘の時には腸の動きが活発すぎて強いことが便秘の原因になるので、普通の便秘の時には下剤を飲んだり浣腸をしたり座薬をするのですが、この痙攣性の便秘の時にはこれらの便秘薬を利用しても効果があらわれないといわれています。

痙攣性の便秘かどうか、どうやって見極めるのかというと、便秘は便秘なんだけど、便意はちゃんとあってトイレにいくのですが、排便するときに痛みを伴っていたり、固くて便が出しにくいなど排便が困難な状態にあるのが痙攣性の便秘の症状の一つです。





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タグ :便秘

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