2008年12月23日

しわの治療について

真皮層を刺激して、コラーゲンやエラスチンなどの生成も補助し、シワの改善をします。次にピーリングによる治療ですが、ケミカルピーリングといって、酸の力で皮膚の角質をとり新しい細胞を作ります。絶対に医師の指導のもと治療してください。酸を肌に塗り、皮膚表面の角質の結合を弱め、角質層の表面を傷つけることなく薄くはがしていくのです。ニキビやシミや小ジワなどの治療として主に使われるのがケミカルピーリングです。

そして、レーザー治療というものもあります。レチノイン酸といって、シワ治療では代表的な外用薬です。ピーリングを行う酸にはいろいろ種類がありますが、いまでは角質層の薄い部分に作用する弱いフルーツ酸が主に使われています。年齢によって、できてしまったシワはどうやってなおせばよいのでしょうか。まずは外用薬による治療があるようです。

しかしこの方法は時間がたつとコラーゲンが体内に吸収されてしまうため、定期的に注入しないといけないのです。次にコラーゲンの注入です。しかし効果が高い分、刺激もあり赤く腫れたり皮膚がむけてしまったりと副作用もあるようです。文字通り、コラーゲンを直接注入する方法です。

いろいろあるようですので、調べてみましょうね。レチノイン酸はビタミンAと同じようなもので、皮膚に作用して肌のターンオーバーを促進します。これは一回ずつの治療の効果はごく少ないものですが、皮膚を傷つけない方法と、皮膚を削いで傷つけてしまうが、ほとんど1回で治療ができるという方法があります。日本ではまだ認可されていないため、医師の自家製剤しかありません。







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